オール電化と夜間電力

我が家ではオール電化(エコキュートとIHクッキングヒーター)&太陽光発電をリフォームで導入しました。
導入過程の重要ポイント、経験して初めて知った事など、体験談をご紹介します。

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太陽光発電



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 オール電化にして光熱費が大幅に削減できるのは、料金単価の安い夜間(深夜)電力を利用するからです。

 通常の電灯契約では、時間帯に依らずに電気代は一定で、使用量に応じて単価がかわります。一方、例えば東京電力で言えば「おトクなナイト8」「おトクなナイト10」「電化上手」などの契約をすれば、夜間の電気代は通常の1/3〜1/4程度です。逆に昼間の電気料金は割高になりますが、最もエネルギーを消費する給湯を夜間(深夜)電力で行うことによって、全体として電気料金を下げることができるのです。
(下図参照、出典:東京電力HP)
(2004年時点の説明なので現在の料金は多少異なります。)

 我が家では「おトクなナイト10」を利用しています。料金的には割高なのですが、我が家のライフスタイルを考えての選択でした。
 我が家では朝7時〜8時にパンを焼いたり、コーヒーメーカーを使ったり、洗濯をすることが多いので、7時代に夜間(深夜)電力を使えることはメリットと考えました。
 また、夜10時代にパソコンや食器洗浄乾燥機を使うことが多いのも理由の一つです。子供が小さいので家内と子供は11時前に寝ることが多いですが、その場合にエアコンを心おきなく使えるのもメリットです。
 夏の暑い日、寝室のエアコンは夜10時から朝までつけっぱなしにしています。
 また、冬は朝起きる30分くらい前にリビングのエアコンのタイマーをセットして暖房をつけておきます。そして、8時になったら石油ファンヒーターに切り替えます。

 オール電化にすることによって、光熱費が節約できるばかりでなく、ちょっと生活が豊かになったような気がします。

 夜間(深夜)電力使用のコースは電力会社によって名前や時間帯など微妙に違いますので、ご利用の電力会社のサイトでご確認ください。

        北海道電力 → http://www.hepco.co.jp/
        東北電力  → http://www.tohoku-epco.co.jp/
        東京電力  → http://www.tepco.co.jp/index-j.html
        中部電力  → http://www.chuden.co.jp/
        北陸電力  → http://www.rikuden.co.jp/
        関西電力  → http://www.kepco.co.jp/
        中国電力  → http://www.energia.co.jp/
        四国電力  → http://www.yonden.co.jp/
        九州電力  → http://www.kyuden.co.jp/
        沖縄電力  → http://www.okiden.co.jp/




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