| オール電化&太陽光発電:購入マニュアル 07.05.13 改定12版 |
我が家ではオール電化(エコキュートとIHクッキングヒーター)&太陽光発電をリフォームで導入しました。
導入過程の重要ポイント、経験して初めて知った事など、体験談をご紹介します。
| 1.全般的な注意点 |
・1社だけで決めずに必ず相見積もりを取ること。 特に訪問販売の場合、絶対にその場で契約しないこと。 →良くあるセールストーク:「今日決めてくれたら10万円値引きします」 →それで50万円損することもあります。 契約を急ぐのは買い手に十分考える余裕を与えたくないからです。 しっかしりた会社の営業は契約を急ぎません。しつこくもないです。 ・訪問販売業者の8割は悪徳だという説もあります。 もちろん、全てではないのですが、訪問販売はボッタクリが多いです。 「悪徳訪問販売」の実態については、 「リンク集」→「情報提供サイト」→「あおぞらの会」 「情報・体験談・秘話」→「事例研究:悪質訪問販売の手口」 「情報・体験談・秘話」→「レッドカードの部屋」 「情報・体験談・秘話」→「悪質業者実名公開の部屋」 を参照してください。 ・メモを取ろう! 最近、よく聞く話は、営業マンが説明の時に書いた資料を置いていかずに 持って帰ってしまうことです。 詳しい資料もないのに、どうやって検討しろっていうのでしょうか??? どうも、「不実の告知による契約取消」が増えてきているためのようです。 つまり、経済効果などをオーバートークすると、それを理由に取消ができる のですが、その証拠を残さないためではないかと推測します。 「売電が1万円いくって言ったじゃないか!」 「そんな事は言っていない」 言った言わないの水掛け論にならないように、自分でもメモを取ることを お勧めします。 そもそも、見積書、経済効果の計算書等を置いていかない業者は怪しい! 詳しい見積書をもらう前に契約するのはやめましょう! ・「クーリングオフ封じ」に気をつけよう! ・契約後、8日以内にすぐ工事をしたいと言われたら、先に延ばしましょう。 クーリングオフの期限内は工事はさせないで、頭を冷やして考える時間です。 ・良くあるパターンが再契約時に契約日を変更しない手口です。 価格が高いから解約したいと言うと翌週の土日にやってきて、値引きした 契約を持ちかけます。納得できる内容なら契約しても構いませんが、価格 が違うのですから、再契約です。契約書の日付を元の日付にしようとする 場合がありますが、断固、新たに契約した日付にしてもらいましょう。 ローン契約書も「前のままで使えますから」と言われても、新しい日付で 書きなおすようにしましょう。 そうしないとクーリングオフ期限が元の契約日からの起算になります。 つまり、翌週に再契約した場合、再契約後、すぐにクーリングオフ期限が過ぎ てしまいます。 ・機種選定や支払い方法(現金かローンか)は、業者の言いなりでなく、 自主性を持って決めること →自分で決めたのなら、後悔しません →そのためには、まず情報収集です! (このサイトを隅から隅まで読んでみてください。 かなりの情報が得られます。 → サイトマップ) |
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